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はじめての再会 YouTubeで出会った高校生・・の巻



私は沖縄、彼は京都。
三線の音色をYouTubeに投稿し続けたら、いつも出会いの確率を高めてくれました。
初めて会うのに三線愛を語る。はじめて会うのに夢を語り合える。一緒に演奏する。なって、素晴らしい出会いだ。こんな出会いが今まであっただろうか?
日本人口1億300万分の1出会い。 それは奇跡の確率です。

呼夢三線広め隊

(この記事の投稿は、昨年の今頃ブログに紹介した記事を引用しています。)

私は夢を語る準備をしています。タイミングが今だと思う時を感じるからです。
私だけの夢ではありません。仲間の夢も、想いも語りたいと思います。

私は、はじめて出会った日に、会った時に、すぐにその人と息を合わせるのが、いつの間にか得意になりました。

あの頃は、まだ高校生だったのになぁ~。今もまだ大学生。(笑)

三線も私より遅れてはじめたのに、私は今、彼の動画を見て、苦手なオジー自慢のオリオンビールを練習している。

自分が好きなことを、楽しいことを楽しいと、嬉しいと語っている自分が好き。そんな仲間が今、急に増えています。

下記のようなメッセージがよく届くから私は夜しか眠れなくなりました。(笑)
想いを共感、共有する仲間が増えてきたから、私は腹の底から想いを語る心の準備をしています。

以下メッセージより

はいさい!!皆さま初めまして。
京都市在住、沖縄と音楽と三線をこよなく愛する22歳大学生、Keiと申します。(2014年8月現在)
三線はもちろん、ピアノ、ギター、ウクレレも普段弾いています。
ゆたしくうにげ~さびら!!!
呼夢三線広め隊

【音楽との出会い】
僕が音楽に興味をもったのはかなり早い時期で、4才の時。
当時幼稚園で先生が弾くピアノに興味を示していて、「僕もやりたい!」と言ったそうです(母曰く)。
そして僕はヤマハで音楽を学び、ピアノを習い始めました。
早くから音楽に親しんだことで音感がつき、今でも役立っています。
習わせてくれた親に感謝、ですね。




【沖縄にハマり始めたきっかけ】
ウチの家族は沖縄が大好きで、僕が小学生の時だったかな?その頃からもう毎年のように沖縄に行ってました。そのおかげもありまだ22年しか生きていない人生の中で13回くらい沖縄に行きました。
いつの間にか、あの青い海、青い空、暖かな気候、のんびりした雰囲気、現地の人の良さに惹かれ、沖縄にどっぷりハマっていました。
まあ、これだけ何回も行っていれば普通ハマらないとおかしいですよね(笑)

【一時は、嫌々やっていた音楽】
僕は最終的に、ピアノを10年間習い続けました。
正直言うと、その最後2,3年間はもう教室に行くのが嫌で嫌で。
毎週毎週、特にやりたくもない課題曲をやらされて、出来なかったら怒られて。。。
ホントに嫌で、仮病を使ってレッスンを休んだこともありました。
本当に音楽が楽しいと思える今、考えてみると「決まった時間に、決まった曲を弾かなくてはいけない」という状況は僕には合っていなかったんだと思います。今後もなにか習う、ということは絶対しないと思います(笑)

【BEGINの大ファンに・・・】
ピアノが嫌だなーと思い始めるのと同じ頃、僕は父親がカラオケで歌う「島人ぬ宝」を聞いて、『こんないい曲があったのか・・・!!』と衝撃を受けました(歌は下手でしたが)。
沖縄音楽ってなんて暖かいんだろう。沖縄の暖かい気候。沖縄の海や空の青々とした爽やかさ。うちなんちゅ(沖縄人)の人の良さ。全てが凝縮されているような、そんな印象を歌詞やメロディーから受けました。
それから僕はBEGINに興味を持ち、他にもいい曲が沢山あることを知るといつの間にか、ファンクラブに入会し、CDを集め始め、ライブがあれば欠かさず参加する大ファンになっていました。



【三線との出会い】
BEGINももちろん三線を演奏しますから、僕も三線に興味を持ち始めました。
買おうかどうか迷っていた頃、YouTubeで三線の動画をよく見ていました。
おそらくその頃はまだ、今ほど三線弾きの動画はなかったのではないでしょうか。
僕が見ていたのもほとんど上江田さんだった気がします。
そこで上江田さんの動画に初めてコメントして、返事を頂いて。
それが全ての始まりで、今に繋がっているんですね。
半年後、また家族で沖縄へ行くことになったので、そこで本場の三線を買って帰りました。
沖縄音楽の主役、憧れの三線。当時高校生だった僕が少ない貯金で買ったものなので、それほどいいものではありませんが、世界一いい音が鳴るような気がしました。
今でも愛用しています。

【三線持って、いざ沖縄へ!】
僕には「沖縄の浜辺に腰掛けて三線を弾き語る」という小さな夢がありました。
その夢は三線を買ってから約2年、2012年の2月に叶いました。
その日は天候にも恵まれ、2月なのにTシャツ一枚でも暑いくらい。
エメラルドグリーンの海を前に、青い空に白い雲が浮かぶ景色の中、三線を弾き語る気分は最高でした。
そして、この時初めて隊長とお会いしました。とにかく人の良さがにじみ出ている隊長。
まさに沖縄人の代名詞とも言えるような、面倒見の良い方です(笑)
一度会いに行ってみてください。

【呼夢三線広め隊の素晴らしいところ】
何より、「ゆるーく活動できる」ところです。
上で書いたように、僕は時間に縛られたり「しなくちゃいけない」という状況で音楽をするのが嫌いです。
しかし、この広め隊はそういう束縛感がまったくありません。
自分の好きなときに三線を弾く。わからない所がある時は、質問すれば皆が教えてくれる。誰かに聞いて欲しければ動画を投稿すれば皆が感想をくれる。実際に会って誰かと一緒に歌いたくなれば、オフ会に参加すればできる。
本当に自由です。これこそまさに、沖縄が誇る「テーゲー」です。
気分が乗る時だけ弾けばいいんです。やりたくないときは放置でいいんです。

そもそも、こんなに出会いを与えてくれる楽器が他にあるでしょうか。
確かにギターやピアノの方が奏者は多い。しかし、それがきっかけでこれほどまで人の輪が広がることはないはずです。
程よい奏者の数、親しみを感じやすい音色、取っ付き易さ、沖縄が持つ暖かく優しいイメージ。
これらが絶妙に絡み合って、人と人との繋がりを作り出し、結びつきを強くしている。僕はそう思っています。

音楽はひとりでも楽しい。僕もかつてはひとりでした。
でも、聞いてくれる人がいる。一緒に歌ってくれる人がいる。そういう状況は、10倍も100倍も楽しいのです。
ぜひ、広め隊の一員になって、音楽の楽しさを共有しましょう!!!
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