投稿者:松尾秀樹
沖縄在住 沖縄移住2年目

松尾秀樹

最近、この方のブログが面白い!
沖縄産まれ、沖縄育ちのひととは違う視点が良いですね。すっかり、彼のブログが更新されるのが楽しみになってきましたので、また、紹介したいと思います。


はいさい!
管理人のまっちゃんデス
以前、沖縄移住して始めてのビーチパーリーに参加した時の話ですが・・・

60代半ばの方と70代の方と盛り上がって話をしていたときの事です。
その2人とも、バリバリのウチナーンチュ(沖縄県民)なのに三線を最近始めたというのです。

私の感覚からすると、沖縄の人は誰でも三線が弾ける感覚でした(←大げさ?)
家には三線が置いてあったそうです。
なのに三線を弾けない?なんで?

なぜだろうと、2人に聞いてみると・・・
昔の沖縄では、三線を弾く人はアシバー(遊び人)と呼ばれ周囲から白い目で
見られていたそうです。

お酒の席で弾かれる三線は遊び道具の1つだったとか・・・
三線に夢中になりすぎると、仕事も忘れて遊び呆けるからダメと言われていたそうです。
要は遊び人(アシバー)になってしまうので、触らせてもらえなかったみたいです。

理由を聞いてナルホドな~と思ってしまいました。
という事は、私は三線に夢中になっている(アシバー?)。

昔は、三線=アシバー(遊び人)
私の若い頃は、ロック=不良みたいな感覚なのかな?

でも、今は時代も変わり・・最近、65歳を過ぎてから三線を始めた2人も
BBQの時、本当に嬉しそうに唄って三線を弾いて、踊っていました。
やっぱりウチナーンチュの精神の根底には、三線が力強く根付いている
と感じた1日でした。


沖縄移住して三線を始めてホンマに良かったと思う今日この頃です。
と言っている私自身も、数年前まで三線と三味線は同じと思っていました。
本土(沖縄県外)の人にとっては、分からないんですよ!

ましてや、海外の方にはもっと知られてないでしょうね。。。
ギターは、知られているのにナゼ三線は知られてないのか?

使っている人が圧倒的に少ないからですかね?

沖縄産まれの三線を、私が大好きな三線をもっと多くの人に知ってもらいたい。
だから、私は
呼夢三線広め隊に入隊しました!

呼夢三線広め隊 入隊申込み、お問合せはコチラデス。

続きは彼のブログを閲覧してくださいませ。
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