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憧れの曲のひとつ 唐船ドーイが弾けるまで


呼夢三線広め隊

今日、YouTubeを見ていたら、唐船ドーイをはじめて1か月の三線練習風景がアップされていました。

松尾さんは、そもそも三線をはじめてまだ5か月です。無謀にも三線をはじめたての頃から唐船ドーイがどうしても弾きたくて、弾きたくてたまらなかったようです。

では、私から唐船ドーイの練習が挫折しないためのワンぽんとアドバイスを。
とくに、難しいと思う曲にチャレンジする時はイメージが大事だと思います。そして、無理だと思っている自分の心のスイッチを入れる。音(ON)にすることです。

ワンぽんとアドバイス・イメージがもっとも大事。
1、唐船ドーイが弾けるようになるとみんなを躍らせることができる。躍らせている、楽しく三線を弾いている自分の姿をイメージをする。

2、難しいというよりも楽しいを行動記憶の中に取り入れる。それをエピソード記憶というそうです。三線の練習に夢中になるのはそういった脳の働きがあるからなんでしょうね。

3、歌をしっかりと覚える。意味を理解する。同時に、うちーなー口(方言)も覚えてしまいましょう。そして、覚えたてのウチナーグチを使いましょう。

4、誰かに聞いてもらう。恥をかく。いざ、人前で弾く、歌うとなると必ず緊張して間違えます。だから、普段から楽しく自分を少し心地よく緊張をさせながら練習することが本番にも強くなると私は思います。

5、いよいよ、三線の練習開始。うたむち(イントロ)だけを練習する。
6、次に、1番を4区切りにして、ゆっくり、ゆkっくりと練習する。練習するとわかると思いますが、必ず同じ個所で間違えます。良く間違う個所がハッキリとわかってくるので、苦手な個所をまた繰り返し練習する。

7、全体的に弾けるようになると通して、歌いながら練習する、を何十回も、何百回も繰り返す。


8、1番が弾ける歌えるようになっても今度は2番に入ると壁にぶつかります。それは、やはり三線の手が完璧に覚えていない。歌詞がしっかりとまだまだ覚えていない証拠です。さらに、練習を積み重ねていきましょう。

そして、いよいよ、人前で躍らせるチャンスがあれば、実践本番をしてみることです。自分の三線で周りを躍らせた時、何とも言えない心地よさ、感動を受けることでしょう。

そして、ながら練習をお勧めします。
呼夢三線広め隊

この動画の場合は、
1、三線の練習をしながら、人に楽しさを伝えている。
2、唐船ドーイの歌を覚えながら、子供にウチナーグチを自然と教えている。
3、三線の練習+恥をかく訓練をしながら、子供にトイレトレーニングまでおしえている。(笑)
4、三線の練習をしているのに比例して動画の編集もファン(チャンネル登録者)も、再生回数もアップしています。

松尾さんもそんなことをイメージしているのかどうかは知りませんが、本当に楽しそうに練習している映像をアップされたら、よっし、俺も、私も頑張ってみようという方が増えるでしょうね?

では、ご紹介します。
唐船ドーイの練習をはじめて1か月。超初心者ですが、度胸はプロ並みです。

みなさん、応援してくださいね。彼の勇気と三線愛。


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