ハイサイ!午後になって気温がぐっと上がってきて温度計は見ていませんが26、27℃くらいはあるのではないでしょうか?そんな沖縄です。

古典と民謡、同じ曲なのに歌い方も三線の弾き方も違う


三線を始めた時に私が一番最初に感じたこと。同じ曲なのに、教本によっても、三線の流派によっても、人によっても違うので戸惑いました。今では何とも思わなくなりましたがちょっと弾き方が他の人と違うと不安に感じたりしたものでした。逆に今では、自分でこんな感じで弾いてみようとか、アレンジを入れたりもできるようになりました。

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ちょっと余談ですが、先日は、勝連城址で三線を弾いてきました。とても気持ちも気分も良かったです。8年前に私が三線を始めたころによく三線の練習をした場所でもあります。今は、海三線が多いですけどね。


さて、本題に戻ってと。古典を専門にやっている方と三線を語る、一緒に弾く機会がありました。その大先輩から私がいろいろと知らないことを教えてくれました。うちなーぐちで専門的な用語も。

下記の動画で遊びションガネーの歌い方、安波節の歌い方など、古典音楽と民謡との違いを解説してくれました。興味がある方は参考にしてください。






インターネットの普及に伴い、沖縄の三線愛も自分では発信することが出来ない人でも誰かが代わりにその魅力と三線愛を発信する。そんな力をもっと身に着けたいと思います。

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