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過ぎ去ろうとする夏、忍び寄る秋の気配を感じる9月。後、3日でもう秋の気配をいち早く感じる北海道の話題を投稿しようと思います。沖縄も台風10号の影響で涼しい風が1日吹いています。久しぶりに涼しいって感じています。

昨日、北海道で呼夢三線広め隊の丸山さんと今帰仁万座さんこと岡部さんが初めての再会を実現したようです。呼夢三線広め隊を発足して5年余り。私は、会う前から、会ってからもずっと仲良く、兄貴のようにしたっているお二人から大きな、大きなエネルギーを頂きました。今も。今日も。

例え遠く離れていても。例え、時々しか電話やメールでやり取りしなくても、もうこのお二人とは毎年沖縄で会っています。何年になるだろう?毎年会うようになってから。

数か月前に、今帰仁万座さん(写真左)から、肺がんの宣告を聴きました。私に肺がんであることを笑い飛ばして話していました。光と影。私は、直ぐに察しました。枯れるほどの涙を流してから、私に伝えたのだろう?って、思いました。

大丈夫、大丈夫。私は強運だからって、笑い飛ばして、声が明る過ぎるから余計に心配した。入院する前も入院してからも、肺の手術をした後も、まったくいつもと変わらない発信と元気さだった。

肺の手術の写真を見てビックリ。初期発見にしては大掛かりな手術だと思った。その後の報告を受けました。笑うに笑い飛ばすほどの元気は無かったけど、いつものように術後の報告をしてくれました。


リハビリして、体調が回復したら、いつものように早く仕事がしたいと言っていました。沖縄へ行きたいと言っていました。普通の人なら休めるだけ休みたいと思うと思うけど。私は、知っているんです。今帰仁さんが運転するタクシーじゃないと駄目だというお客さんが、いえ、ファンが大勢ついていることを。

今帰仁さんの病気は奇跡を起こさないと完治しない病気が術後にわかったけど、いつもと変わらない。いつもと何一つ変わらないリズムが、変わらない生活が一番幸せなんだと今帰仁さんから教えられたような気がします。

丸山さんも(写真左)持病があり、何度も九死に一生という経験をしている。救急車で運ばれることも。お互いに同年で同じ夢を抱いている。お互いに話し合ってはいないのに、お互いに引き寄せる力が働いていたのでしょうね?

私も北海道へ行きたくなりました。

妻と目標を立てました。北海道へはじめて夫婦で旅行に行って、帰りは別々に帰って来た、あの嫌な思い出を払拭したい。今帰仁さん、丸山さんに北海道で会いたい。

そんなことを思っていた矢先に、札幌で呼夢三線広め隊のオフ会をやりたいと発信がありました。

例え、何事があっても、何事があったとしても、今の自分の世界と未来の自分の世界をワクワクさせることが出来たら、それが一番の免疫力アップになると私は思っています。明日への活力、明日も笑顔であり続けると思っています。

以心伝心って、こんな感じですかね?

80を過ぎても一生バリバリはたらく一生で生きましょう。
私は100歳まではたらきたい。(笑)

以下、丸山さんの投稿です。

やっと 会えた!
思いきって 電話してよかった
隊長 ありがとうございます!
仕事中の忙しい中
わざわさ 会いに来てくださった
万座のババ あっ いえ 万座のババのご親戚のおかべさん
ほんとうにありがとうございます!
嬉しかったぁ
めざせ 札幌オフ会です!
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