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埼玉県
投稿者:上村一敏
呼夢三線広め隊
もうひとりの俺。

〜もう一度 光の道を駆け抜け お前に 逢いたい〜


って詩がある お前って?そう‼︎ もちろん 自分自身のこと。
翼の無くなった自分がいた。でもね僕はもう 羽ばたく必要なんかないんだ だって 家と職場を往復して それが年齢をいった男の過ごし方だから。人に見られるなんて どうでもいいこと なんだって‼︎
そんな ある日 …そう2年前に 家族に誘われて はじめて沖縄に行った時に 【三線】という楽器に出逢った。

(管理者から一言:2年前にこの場所で感じた、受け取った沖縄の魂は直感です。)

沖縄全島エイサーというイベントで 甲高い音色で 唐船ドーイという激しい民謡を弾き そのリズムにあわせてカチャーシーという かっこいい手の動きの踊り。
ずっと長い間 封印していた 本来の自分を目覚めさせてしまったみたい。人前で唐船ドーイを弾き みんなにカチャーシー踊ってもらいたい。そのことばかり考えるようになった。
むかし光っていた自分がいた。そんな自分がとても好きだった。
マイクスタンドを振り回していた自分。 お客さんと一緒に 汗だくで 歌っていた自分……そんな自分が誇らしかった。

ライブしたい。三線片手に 唄いまくりたい 居酒屋でお客様の前で唄いたい。
それを実現するのが、自分の生き甲斐になっていった。
一昨年の秋に 地域の人達が集う イベントで 安里屋ゆんたを演奏することになった しかし右手が震えて弾けなかった。あまりの緊張で 玉砕したのだ。やっぱ俺にはムリだって現実を思い知らされる。
そんな時に 上江田さんの呼夢三線広め隊と出会うのです。諦めていた唐船ドーイ 初心者の身になって 手解きしてくれて形になってきた(^-^) また 三線への情熱が復活したのだった。広め隊のメンバーと交流を重ね やっぱ俺の夢はライブなんだって再認識。
今年の春。地元 春日部で行われる粕壁エイサー祭りに 三線ライブというキャッチで 知り合いのお店の前で 1人で3時間も唄三線やらせてもらった。聴いてくれる人なんか 殆んどいなかった その場から逃げ出したかった。 苦痛だった。 恥ずかしかった。 聴いてる人と一緒に盛り上がるって こんなに難しいことだったのかって またしても大きな挫折を味わうことになるのでした。
でもね ある居酒屋のオーナーが、『うちの店で三線ライブやってくれないか?』って(^-^) オファーが来たのです。

呼夢三線広め隊

勇気を出して ひとりで三線ライブやって良かった。

自分が動けば 必ず何かが起こる‼︎ 自分が動けば必ず何かが変わる‼︎


いま とても輝いてる自分がいて あの時の自分に逢える そんな気がする。
そうなんだ,三線という魔法の杖と出逢ったことにより 呼夢三線広め隊と出逢ったことにより
大事なことさえ 置き去りに
してきた自分を俺は恨まないけど

もう一度 光の道を駆け抜け
お前に 逢いたい
必ず逢えるって(*^_^*) そう逢えるって。



上村さんの想いをはじめて沖縄で聞きました。夢を語る時に目が輝いていましたね。心が弾んでいましたね。夢を語り始めると、口に出すと今度は熱が出てきます。小さな火では少しの熱しか出せません。さらに、大きな目標がすぐに心の中から産まれてくることでしょう。また、夢の続きを投稿してくださいね。

もう一人の自分に会いたい!!!あの根拠がない自信過剰の自分に会いたい。
私は6年かかりました。もう少しかかるでしょう。今は、ひとり十役こなせる自分に会いたくなりました。
呼夢三線広め隊

呼夢三線広め隊

その為にも、夢を口癖に歌ってください。てぃんさぐぬ花の歌は私の口癖です。
もし、私が母と一緒にてぃんさぐぬ花の動画を恥ずかしくてアップしていなければきっと、私はてぃんさぐぬ花を特別な歌とし歌ってなかったと思います。

みなさん、彼のYouTubeを応援してください。きっと、夢を口癖に周りの人たちを笑顔にするパワーをここから発信するはずです。
by呼夢

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