はいさい!上江田武信です。今日も沖縄は暑くて窓を開けて扇風機を回しています。先ほど、YouTubeに私のハートを胸キューンにしてくれる動画が投稿されていました。

今日は小学校3年生の楓ちゃんのことを私が感じるままに知っている分だけ語ってみようと思います。

お父さんが呼夢三線広め隊へ入隊したのは昨年の夏。はじめて沖縄で会った時は、てぃんさぐぬ花も暗譜してなくて、歌もまだまだ覚えたてのお父さんだった。三線をはじめて半年が過ぎた頃だったでしょうか?

その時に一緒に来た楓ちゃん。毎年、ママの誕生日に家族で沖縄旅行をする。それが藤本家の1年に1回の一大行事になったそうです。あの時は、歌は好きな楓ちゃんだったけど三線には興味を示さなかった。その後、お父さんの三線熱が急上昇。見る見るうちに腕を上げていった。離れているけどインターネットで繋がっているからよくわかるんです。感じるんです。その三線熱が。

藤本楓ちゃん

私にこんな孫が居たら・・・・。って、いつも笑顔にしてくれる楓ちゃん

三線をはじめて半年になるだろうか?
やるか、続くかわからない小学生2年生の娘に三線をプレゼントした。子供用三線がいいのか?大人用が良いのか?迷うほど手も身体も小さかったけど、この半年で身体も、度胸もドデッカクなった小3の楓ちゃん
三線の先生が教え上手だとこんなに上手くなるんだと思った。
三線の先生は、お父さん。
お父さんより上手くなっている。(笑)

1万時間が天才に育てる。1万時間が奇跡を起こす


1万時間、1万日、一万人


よく言われていることですが、練習、努力、勉強など、特別な意識で1万時間が経過する頃に大きな成果が生まれるという。まだ、一万時間どころか、三線を始めたばかりの楓ちゃんですが、その先、どんなふうに天才になっていくのだろう?って、私の心をワクワクさせたばかりじゃなくて、私の三線熱まで高めてくれました。

下記の動画を見て、またまた思いました。呼夢三線広め隊を発足して本当に良かったと。

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