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はいさい!上江田武信です。私は、三線をはじめて7年余りになりましたが、またまた三線が楽しくなることを追加していたら、さらに楽しくなってきました。どんなふうに?って、質問がありそうですが、その辺りは、私のブログに綴りはじめます。良かったら、遊びに来てくださいね。

お墓参りの写真


三線三昧のブログを開設しました。自分の情熱というエネルギーに従って人生をワクワクさせる道を歩もうと思う。
下記の写真は7年前の自分を写しているかのような写真です。今は、お墓の前でお墓参りの時に三線供養をしていますが、その前は、お寺に行って三線を弾いていました。

呼夢三線店のブログを開設しました。

さて、先日、facebookに投稿されていた内容をシェアしたいと思います。

柳生さんの投稿

日頃から大した供養もせず、自分の都合のいいときだけ、親父の仏壇に神頼みしてたんで、たまには親の教えを肝に染めあなたから教えられた事は忘れませんよと、感謝の意味を込めててぃんさぐぬ花を捧げました。とは言っても親父からは焼酎の飲み方しか教わってないですけど。(笑)

お墓参りの写真


お墓参りの写真

言いにくかったけど勇気を出して住職さんへ云ってみた。

わたし:住職さん、私は母が亡くなる前に母のお見舞いの時はいつも三線を弾いていました。想い出の続きを作りたい。ここで(寺)三線を弾いても良いですか?

住職:それは凄く良いことです。どうぞ、遠慮なく弾いてください。私が何百回お経を読み上げるよりも息子の三線の音色が、歌が何よりもの供養になることでしょう。

そんなふうに言ってくれて気持ちがとても楽になりました。

続けて、こんなふうに云ってくれました。

観音様は、音が観えるひとで・・・・・。音霊の話や音の温かさ、音の温もり。言葉の力など。

今の私が、三線から三線即人生とか、三線から精神修行を感じるようになったのは、その辺りからだったのかもしれません。

残念ながら、あの頃の写真は一枚も撮りませんでした。動画も撮りませんでした。


どうして?

こんなふうにするひとは見たことも無いし、聞いたことも無いし。恥ずかしいしって、気持ちの中で思っていたかです。今となっては、もう私の心の中にしか、その映像は残っていません。

写真も動画もあの頃の下手くそな動画も撮っておけば良かったと後悔しています。

偶然なかのか?必然なのか?

呼夢三線広め隊の中には、実に住職が多いのですよ。沖縄より他府県に多い。住職さんもお寺で三線ライブをしたり、そんなことを企画していると云っていました。

沖縄の古典音楽はまるでお経を読み上げているかのようなリズム、テンポに聞こえるのがまた不思議です。多くの人の例えでも、古典はお経を聞いているように眠くなるという人が多いですよね。私も以前はそう感じました。今は、とても気持ちが良いと感じます。

もうすぐ上江田家、平良家、安里家のシーミーがあります。私はいつものように兄妹や甥っ子、姪っ子たちの子供も一緒にこんなふうにオジー、オバーの話をしようと思います。



追記です。
熊本の上田さんの投稿がいつも心に沁みる

今回の、震災で、亡くなった方のご親族心よりお悔やみ申し上げます。
また、自宅が倒壊された方、未だ避難所・車内泊をされている方がんばれとは言いません
ツライ時はつらいと言っていいです
泣きたい時は、大声で泣いていいです
でも、そこで止まらず、明日は今日より少しでも物事が前進すると信じていきましょう!
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