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念ずれば花開くという。だから、果報は三線を奏でて待つことにしました。私たちの夢、沖縄南国暮らし




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投稿者:今帰仁万座(名前まで沖縄の地名・笑い)
北海道


春を求めて、遥々北海道から沖縄の旅
寒い北国から一足先に春を求めて南国沖縄へ
疲れた体と心を癒しにやって来た沖縄。
琉球村は何時もと変わらない風景、三線の音色が古民家から聞こえて来る、思わず自然と体が踊り出す。
恩納村万座のホテルでは、ハイサイ~お帰りなさいと迎えてくれた、南国の身体を包む風が館内を優しく通り南国の癒しの香りが疲れた心身を通り過ぎる。
上江田さんと連絡を取り本部のフクギ並木で待ち合わせ、少し雨が落ちてきた、心で思わず上江田さんが近くまで来ているのを雨で感じた、傘は無くても温かい雨が頬をつたわり汚れきった心を洗い流してくれた、上江田さんはサンダル、私は靴何と裸足で歩いているかのように靴は雨の洗礼を受けた--------足は手ビチ状態だ。


フクギ並木から海岸へ、心で琉球の神に一時で良いから雨を止ませ青空を見せてほしいと願った------何と神通力が通じたのか雨も突然止み青空が------何と素晴らしい光景であろう青い海が空が、思わず息を呑んだ呼吸が止まった-----が生きている、見た事のない風景である、突然上江田さんが海に-----まさか!!------いや違った楽しんでいるではないか、そして三線を弾く手に太陽の光が当たる気持ちがいい-----間違っても、弾けなくても気持ちがいい。

ワタミは神が宿る聖地に近い、狭い坂道を降りたとたん、雷と雨ここは人を寄せ付けないのか、神が拒むのか神雨が身体を包み清めてくれる神秘な聖域だ、沖縄にはこの様な御嶽に似たところが沢山ある。
浜比嘉島もその一つ奥にはシルミチュー、マミチュ―の墳墓もあり神の聖域だ、此処の浜では三線を手に神に下手ながら一曲披露させて頂いた。喜んで暮れたかな?
今回の沖縄は新たな神秘の発見があり心癒される旅でした。
上江田さん色々な話をありがとうございました。
そして広め隊の皆さんもありがとうございました。

呼夢三線広め隊


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