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石くびり歌碑


はいさい!上江田武信です。昨日はご紹介したいことがたくさんあったのにバタバタして呼夢三線広め隊のWebサイトの更新が出来ませんでした。皆さんから寄せられた三線愛は後程、改めて皆さんに紹介しようと思います。

その前に。
石くびりを練習している人たちも多いと思います。私も石くびりを練習しようと思いつつなかなか練習出来なかった石くびり。そんな気持ちになったら、近くにあるのにまだ行ったことがない歌碑を訪ねて行きました。

そんな内容を三線三昧のブログへ投稿しましたが、ここへもシェアして紹介したいと思います。

ーーー三線三昧のブログより参照ーーー

はいさい!上江田武信です。朝方の最低気温12℃。午後になりポカポカ陽気になり22℃まで温かくなってきた沖縄。そんな陽気に誘われて、すぐ近くにあるのにまだ行った子が無かった石くびりの歌碑がある場所へ行ってきました。

途中、いつも桜が気になるので桜の開花状況をチェック。あっ、もうほとんど葉桜になっていました。さくらんぼの実があちらこちらに実っている。この桜は沖縄本島ではまだまだ珍しい久米の桜、クメノサクラです。きれいでしょう?

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石くびりの歌碑、石くびりとは?意味



石くびりの歌碑までの山道、坂道の階段を上って。わぁ、石ころがゴロゴロ。石くびり。やっと石くびりの意味が体感とともによく理解できました。

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石くびりの意味:ウチナーグチ
石くびりの意味:石がゴロゴロとしている意味。
(実際にその石くびり道を歩いて納得)伊野波の石ころ道の坂は大変キツイ坂道だけど、愛する人と連れだってお互いに語り合いながら行くときはもっと遠くあってほしいと思う心情を唄った恋歌です。 「石こびれ(石くびり)」は石ころ道の坂の意味、「にやへも」はもっと、「あらな」はあってほしいという意味だそうです。私も知りませんでした。

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石くびりの歌碑を撮影して、さらに上に上がっていくと、おっ、野外ステージがありました。(伊野波公園は高台にあり、ステージ、展望台までありました。古典音楽をやっている人たちが時々、このステージで演奏をしたりするそうです。伊野波節(にぬふぁぶし)の古典音楽では有名な歌。)

今日のvlog(動画ブログ)は、沖縄県本部町伊野波(にぬふぁ)にある石くびりの歌碑を撮影してきました。





沖縄民謡 石くびり


石くびりと言えば、石原節子さんが唄っていた名曲です。今は、娘、石原映美子さんが後は受け継いで歌っています。

撮影時は、風邪気味で調子が悪いって云っていたけどお見事です。
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