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はいさい!素敵な投稿が続いていますね。ある呼夢三線広め隊の方の健康状態が急激に悪くなっていった。聴覚がどんどん悪くなっていって今では補聴器をつけても聞きづらい。だから、手話を一生懸命勉強しています。勉強しながら、てぃんさぐぬ花の歌詞、言霊を多くの人たちに伝えようとしています。

そんな時、下記のような投稿がありました。多くの方がもう知らないと思います。私が中学2年生時でした。多くの沖縄県民が祖国復帰、本土復帰を楽しみにしていました。子供ながらにあの当時のことをよく覚えています。



以下、尾崎さんの投稿をシェアします。
投稿者:尾崎さん
福岡県

稗田さんが手話でやりたいとの事だったので標準語が解る
<てぃんさぐの花>
この歌詞は返還前に内地の音楽の教科書に載っていたものです
私もこれで沖縄を知った最初の出会いだったと思います
ウチナーグチでは理解が出来ないって方も多いと思いますので
これで唄の意味を知って唄ってみるととっても良いと思いましたので
新しく貼り付けしました。
<てぃんさぐの花> 低学年児童唱歌
一、
ホウセンカの花は
爪先に染めて
親の教えは
心に染み渡る
二、
天上に群れる星は
数えれば数え切れても
親の教えは
数え切れないものだ
三、
夜の海を往く船は
北極星を目当て(目印)にする
私を生んだ親は
私の目当て(手本)だ
四、
宝玉と言えど
磨かなければ錆びてしまう
朝夕と心を磨きながら
日々を生きて行こう
五、
正直な人は
後々のいつまでも
希望は叶えられ
末永く栄えるだろう
六、
何事も為せば
成るものではあるが
為さぬことは
いつまでも成らないだろう
七、
一人で出来ないことは
一人でやらず助け合いなさい
お互いに補い合って
世の中は成り立っている
八、
有っても喜ぶな
失っても嘆くな
それが良いことか悪いことかは
後々にわかることだ
九、
満たされている時ほど
謙虚さを忘れてはならない
稲穂が実ると頭を垂れて
あぜ道を枕にするように
十、
老人の朝夕の言には
真摯に耳を傾けなさい
老い先短い者の与太話などと
侮るべきではない
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工工四はこれがとっても良いと思います

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