お母さんの誕生日は歌のプレゼント てぃんさぐぬ花



呼夢三線広め隊

呼夢三線広め隊

私の母は偉大です。いつでも、いまでも、これからも


私がYouTubeを始めたのも、三線を始めたのも、残り少ない命の時間を共に過ごした記録を撮りたかったからです。まだ見ぬ、私の、君たちのお婆ちゃんを、孫、ひ孫たちに見せたかったからです。

取りあえず、非公開でも良い、動画を撮ろうと心に決めて撮ったのは良いが、非公開でも恥ずかしいお粗末な下手ピー三線と歌。削除してしまいました。今振り返るとなんてもったいないことをしたのか?って、後悔先に立たず。

もし、あの時、今のような勇気があったならば・・。今となったらお宝映像になっていたのにと悔やみます。
でも、25年前の元気な映像は残っています。いつか、編集して若い時の母を(おばあちゃん)孫や、曾孫たちに見せようと思います。



さて、この動画は、昨日の親睦会&誕生日会の映像です。

多くの偶然が重なりました。
この親子と2年半前に会った時から、実は、昨日のような出来事を予感、予測させることが他の銅を見たら記録されていました。

沖縄の子供たちなら、昔は、親がてぃんさぐぬ花を唄って、教訓歌として子供たちに歌い聞かせをする。私もよく母が唄うのを聞いていました。

お母さんは沖縄、娘は東京。
でも、この娘(奏子)は、お母さんが寂しくないように、ちょこちょこYouTubeに動画もアップしています。来年辺り、お母さんへのプレゼントは、息子と一緒にてぃんさぐぬ花を歌って、お婆ちゃんを泣かせることでしょうね?

動画を編集しながら、この親子との初めての出会いを走馬灯のように思い出しました。その記録が私のチャンネルには沢山保管されています。

洋子さん
改めて、誕生日おめでとうございます。
ほぼ、女一人で育てた子供たち(奏子)が、粋なことをしてくれましたね。



また、近々、てぃんさぐぬ花大会にエントリーしてくださいね。


みなさん、勇気を出して、親が元気なうちに記録に残しておきましょう。
きっと、お宝映像になりますよ。




後悔先に立たず。
私の母が親孝行の定義を私に教えてくれました。
それは、親に心配をかけないこと。一番の親孝行は世間を喜ばせる力を身に付けること。

まさしく、琉歌の歌詞のままでした。
しきん ゆるくばち うやんゆるくばち

世間を喜ばしなさい。そのその姿を見て親は喜ぶ。だから私は、その唄も口癖のように歌っているのです。




映像として記録に残すって、良いですね。
忘れていましたが、9か月前も親子でこんなイベントに参加している動画がアップされていました。
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する