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慰問演奏 島唄三線ライブで他喜力を発揮してきました


打ち合わせの際は当初40分くらいの持ち時間でしたが、いざ、慰問演奏がはじまると時間はタップリありますから、好きなだけ演奏してくださいって、言われたので、気が付けば40分の予定が1時間30分も演奏して、ユンタク(MC)していました。

呼夢三線広め隊

動画撮影も1時間30分ほど撮影してあるので、これまた編集が大変でござる。小出しに慰問ライブの動画を紹介していこうと思います。沖縄のオジー、オバーたちはホント琉球舞踊の先生も顔負けになるほど踊りが上手な人たちが多いのです。





前回投稿した内容は下記に追加しておきますね。




お父さんと僕の絆 いつもお父さん、お母さんの愛を感じている


昨日は、うるま市デイサービスつばさのクリスマス、誕生日会、忘年会も兼ねて、慰問ライブへ行ってきました。そこで働いている誠悟くん(小4)おばあちゃんは、いつも誠悟くんにお年寄りは尊敬しない、みんなから愛し愛される人間になりなさい。と、教えてくれていました。しかし、小学校2年生の誠悟くんに理解できるはずがありません。

三線をはじめて、てぃんさぐぬ花の歌の意味を知り、口癖にした時にいつもお婆ちゃんが教えてくれている意味が理解できた。天国にいるママがもっと、もっと大好きになった。1年に4回しか会えないお父さんは、僕のお父さんは、世界一立派なお父さんだと誇りにおもっている。




平良誠悟

お母さんの温もりはもう肌では感じることがもう出来ないけど心で感じている誠悟くん。世界一の立派なお父さん、お婆ちゃんに育てられて、天国の岡さんに見守られて強くたくましく、今日もおじいちゃん、おばあちゃんたちの前でてぃんさぐぬ花を唄いあげました。

平良誠悟

投稿者:平良誠悟 小4年生
沖縄県

作文 僕とお父さんの絆



皆さん、お父さん、お母さんといろんなお話をしたり、楽しいことをたくさんしていますか?
ぼくは、お母さんがいません。ぼくが、2年生の時に病気で亡くなり天国へ逝きました。お父さんは仕事で横浜にいます。

お父さんと会えるのは、1年に4回ぐらいですので、とても淋しい時がありますが、でも、平気です。なぜなら、ぼくにはお父さんと共通するもの(趣味)を見つけたからです。

それは同じ趣味をもつ三線です。そう考えた時、お父さんが三線でてぃんさぐぬ花を歌っていたことを想い出しました。ぼくが、三線を弾けるようになったら一緒にてぃんさぐぬ花を歌おう!と、思い僕は、三線を習うことに決心しました。

そして、僕は、お父さんに内緒で三線を習いはじめました。3年生の夏休み、僕は一人で横浜に居るお父さんに愛に行きました。お父さんの前で三線を弾くとお父さんはびっくりして、とても喜んでくれました。

また横浜ではぼくに会いたいと同じ趣味を持つ仲間が集まってくれました。みんなで、てぃんさぐぬ花を三線にのせて歌いました。てぃんさぐぬ花の意味は、親の心を現したとても意味の深いものだと教えてくれました。僕は、てぃんさぐぬ花が好きになりました。

今年の夏休みに、てぃんさぐぬ花大会が開かれ、お父さんは、予選で落ちてしまいましたが僕は決勝まで残りました。僕は、お父さんのぶんまでがんばりましたが、優勝することができませんでした。

でも、お父さんと二人でてぃんさぐぬ花大会に出場して、沖縄の三線は人の心を和やかにし、とくに、てぃんさぐぬ花は、ぼくとお父さんのようにたくさんの人の絆をもつ歌です。

今日も三線の音が天まで響き「親のゆしぐぅとぅや肝(ちむ)に染てぃ」

僕は、親孝行しながらお父さんのような立派な大人になりたいです。



誠悟くんが唄うてぃんさぐぬ花の映像、誠悟くんが語ったメッセージは後程、YouTubeでも、当ブログで紹介しようと思います。

先に、誠悟くんがお父さんととても素晴らしい想い出の一頁だと感じたその時の映像を紹介します。


この動画を編集しながらずっと涙が止まりません。その子のお父さんと私の出会いは、天国にいるこの子のお母さんだったのです。

3年前だったでしょうか?
横浜から三線を始めたいと云って私に会いに来たこの子のお父さん。実は、この子のお母さんが元気な時に夫婦で、親子で三線を始めようと思った時に、奥さんが私の動画見つけてくれて、家族で沖縄に行った時に会いに来る計画をしていたそうです。

そのお母さんの想いがせいごくんに伝わったのでしょうね。
今は、父子は慣れて暮らしていますが、(パパは横浜で仕事)おばあちゃんが命を懸けて孫のせいごくんを、息子のように厳しく育てています。

そんなことを知っているから涙が止まりません。
短期間でよくここまで堂々と歌えるようになったせいご君へ、きっと、天国のお母さんも喜んでいることでしょう。

12月25日

親子の絆、お父さんと僕の絆




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