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三線入門=安波節


はいさい、沖縄から上江田武信です。私が三線を始めた頃のエピソードを綴ろうと思います。50歳の手習いではじめた三線ですが、最初の感想ですが、あの頃は横浜と沖縄を行ったり来たりのIT関係の仕事をしていました。三線教室へ通う時間がとれませんでした。だから、自己流で練習するしか方法が無かったのです。私の先生はYouTubeだったのですが、7年前は今のように三s年動画が殆どありませんでした。しばらくして、時間がとれるようになったので、自分に合う三線教室を知人の初回などもあり、三線体験に行ってきました。

しかし、

どこの三線教室へ行っても最初に教えてくれるのは安波節と相場が決まっていました。(たまたま私が行ったところは)気持ち的には三線の基本、歌の基本だと明確に教えてくれたらきっと納得、理解して安波節から練習したと思います。説明もなかったし、なぜ、その唄から練習始めるのかもわからずに・・・・。どうも私は安波節の歌が覚えられずに、三線教室へ通うことが嫌いになってしまいました。

今は違いますよ。
久しぶりに唄ってみて、発声が難しい、安波節にはいろいろな基礎が含まれていると初心を想い出しました。三線と向き合って7年間。三線をはじめて7年間。いつまでも下手なままでは困るので、楽しい練習に加えて上手くなる練習もしないといけないと思う8年目の豊富です。

そんな想いで滅多に歌わない、弾いたことがない安波節の練習を久しぶりに開始しました。私が三線の練習始めるといつも傍に居るのが愛犬サンシンちゃん。サンシンちゃんが私の傍で三線を聞いてくれるのも後、6,7年なのかな?って、思うだけで寂しくて涙が出てくるんですよ。

上江田武信

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