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はいさい!上江田武信やいびぃーん。
昨年の12月1日の沖縄は気温16℃で真冬のようでした。今日は、半袖を着ています。
1年前の今日の映像を撮っていました。改めて思います。記録に残すって、素晴らしいことなんだと。改めて感じます。過去の経験にも価値が生まれるのだと。そんな一念を綴るために私は新たな100%三線三昧のブログを立ち上げました。三線三昧のブログはコチラです。

最近、感じています。まだ、誰も感じていない呼夢三線広め隊の中から生まれ育ち始めた新たな価値。いつか、語ろうと思います。

あっ、1年前の今日の沖縄は16℃。真冬でした。

語り合う友は多い方がいい。夢を語ると夢のある人が集まってくる。三線に、沖縄に恋をした人たちが沖縄に愛に来る。



3年前の写真が私のパソコンから飛び出してきました。夢を、目標を持った時に、人は笑顔じゃなくても鋭く、優しい目になるんですよね。

呼夢三線広め隊
自分を見つめ直すために、初めて沖縄へ行って、初めてのことを決断した谷本さん。あれから何度、沖縄に自分を感じ直しに来たのだろうか?そんなことを想像していました。

沖縄の音色が日本を結ぶと明言を残した


それを私は広めた。
呼夢三線広め隊

沖縄との出会い、三線への想いを今日も素敵に投稿した方がいます。ご紹介しましょう。

投稿者:宮本さん
大阪

分からないことをポジティブにとらえ、三線を弾き続けていきたいと思います。


僕が最初に沖縄に出逢ったのはまだ20代のころ、ある女性にいただいた、神戸出身の児童文学作家、灰谷健次郎さんの本の中でだった。
その頃は沖縄に未だ何も知らなかったけれど、灰谷さんの作品に沖縄の心が重要なファクターとなったいることが印象に残っていた。

2度目は、スキューバダイビングを始めたことで、久米島や、座間味を訪れ、その海の美しさに感激し、結婚して娘が生まれてからも今度はダイビング抜きで何回か沖縄各地のリゾートホテルを家族で訪れた。

ある時、夜中にふと目覚め、窓の外に満月が海面を照らして銀色に輝く光景を見て、まるでこの世のものと思えず、その時初めて「イラヨイ月夜浜」の歌詞に唄われている世界観を少し想像できたように思った。

そして僕は今改めて三線を始めたのですが、昨日三線教室で先生に「宮本さん、一応弾けているのですけれども、沖縄の音楽には独特のリズムがあるんですよ」と言われて気づきました。

これが僕の沖縄との3度目の出逢い。今度は観念的なものでも、観光でもない、本当に、肌で、自分の感覚で感じる沖縄。今は出来無いこと、分からないことをポジティブにとらえ、三線を弾き続けていきたいと思います。
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