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三線をはじめて誰もが経験することは楽しい


三線への想い


三線体験

投稿者:上江田武信
沖縄県

三線をはじめて(体験)誰もが感じることは何て楽しい楽器、だと感じることだと思います。

しかし、沖縄生まれ、沖縄育ちの私が感じた三線のイメージは難しい。俺には無理だ。が、楽しいより先に感じました。私の周りの人が正しくを押し付けたからだったと振り返ると思います。

もし、私が楽しいを先に感じていたら、もっと早くから三線を一生の友にしていたと思います。

三線体験からいつも学んでいること


脳、心の状態がよく見えます。私は、三線体験の時に50歳からはじめたことを伝えます。なぜ、三線を広め隊なのかを伝えます。沖縄に来てくれてありがとうって、お礼を言います。

そして、課題曲を選んだ理由を説明します。歌詞の意味を説明します。沖縄に来て親孝行の想いを再認識して欲しいからです。

不易、不変の親の愛を伝える為に、てぃんさぐぬ花なのです。

そして、手本演奏して、2時間後に弾けるようになることをイメージさせます。10分後、大丈夫。弾けるようになるとまた、伝えます。1時間後、また、弾けるようになると伝えます。

そして、2時間前に出来なかったことが2時間後に出来たことにみんな笑顔になります。三線の練習中に性格が垣間見られます。

宮崎から三線初体験に来た二人は、私をビックリさせるほど上手だった。記念写真もたくさん撮りました。でも、ブログでは顔出しNGだったので、こんな感です。

最後に二人が云った言葉。
自分の恥ずかしいとブレーキをかけている自分の性格を本当は直したいのだと言った。もう少し時間があれば、「恥ずかしいという気持ちがどれほど人生にブレーキをかけているか」を伝えらたのになぁ~って、今日の反省です。

三線を手にしたら恥もかく訓練も一緒に私ははじめました


三線を弾いた時に、こころも一緒に弾ませることを意識しました。


三線を語る時に、歌う時に沖縄愛も一緒に伝えることを口癖にしました




たかが三線、されど三線、続けてみたらわかる。続けて意識したら感じる、さらに三線。

三線がきっかけで恥ずかしいを訓練と変換する技を学びました。

間もなく、石垣島でも三線体験が出来る。三線サークルも発足したばかりの素敵な空間、素敵な方をご紹介いたします。

そして、その輪を全国へ広げて、三線教室を応援できる力を身に付けようと思います。先ずは体験から始める場所も増やしたいと次の目標です。

沖縄県那覇市首里でも三線体験ができる、ビギンが好きな人たちがとくに多く集まるスタジオがある



首里城観光コースに+1 三線体験
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